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カルナバケーション
音楽と結んでくれた出会いと共に
カルナバケーションがこれまで出会ってきた人たち。
音楽を通じて繋がった仲間や、偶然の出会いから生まれた新しい音楽。
そんな一つ ひとつの出会いが、今のカルナバケーションをつくっている。
ここでは、そんな「音楽が結んでくれた出会い」を、皆さんと共有していきたい。
音楽から生まれる出会いを、もっと楽しく、もっと広く。

THE STORY
カルナバケーションの始まりは、カンタス村田が抱いていたブラジル音楽への圧倒的な憧れだった。学生時代、ラテンアメリカ協会でその想いを形にするように結成したのが、「カンタス村田とサンバマシーンズ」。そこに大学の後輩・浅見卓矢(gt)が、カンタスの同級生で元メンバーのモダンジャズ研究会の先輩に半ば騙されるカタチで連れてこられ加入。メンバーが就職活動を始め、バンドの活動も少しずつ広がっていく中、カンタスのサンバサークルの先輩で既にプロ活動を始めていた岡部量平(dr)が加わり窮地を救う。さらに、ライブ活動を続ける中で、年賀状のやり取りだけは続いていた中学時代の生徒会の後輩で、高校時代にカンタスとの2人組ユニットで全国大会に出場していた田中綾美(kb)が加入。
その後、バンドは「カルナバケーション」へ改名。メンバーの出入りがますます激しくなった頃、SNSで見たインパクト大の写真にカンタスが一目惚れし、林遼佑(sax)が加入し現体制に。
ブラジル音楽への憧れから始まったひとつのバンドが、たくさんの出会いを重ねながら、今のカルナバケーションになった。
音楽が人を結び、人との出会いがまた音楽を育ててくれた。
カルナバケーションは、そんな出会いの続きをこれからも作っていく。
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