レコーディング・レポート#8 カンタス

今回のプロジェクト、おかげさまで制作は順調に進んでおります🌈

カンタス村田こと村田匠です🍉




ボーカル・レコーディングはあと2回残っているのですが、

同時並行で考えているのは今回のもう一つの目玉


【ミュージックビデオ(MV)の制作】についてです❣️


音楽面だけを考えたらもうすぐ完成なのですが、何しろ今回は5つのMVをリリースしますので、ちょっと先のことまで考えないとあっという間に「春」が来てしまいます🌸


現状をご報告しますと、ミュージックビデオの監督がほぼ決まりました👏

5つ同時に動いているので、一概に言えないのですが、大まかなスケジュールとしては、、、📆

来週:コンテを頂き、メンバーで確認→客演頂く方が必要な場合のキャスティング最終調整💇‍♀️

再来週:既にコンテなどのチェックが終わってるものは撮影開始🎥

ある作品については、初回撮影は<21日>と決まっておりまして、楽しみにしております🥸




今回の監督は、今までカルナバのMVを作って頂いた方はもちろんですが、新しい監督もいらっしゃいます🤩

楽曲のリリースと同じタイミングでミュージックビデオをリリースするというのが大前提ですので、今回はそれも楽しみです。(そしてこのプロジェクトをご支援して頂いてる方には先にお見せ出来るのも楽しみ📲)




さて、ファンデのレコーディングが終わってから今回のサポートメンバーについて紹介すると言ってたのですが、それをしそびれておりましたので、ここで改めてしようと思います🍀


マサさん(梅田誠志)@ベース

もうすっかり長くお世話になっております🙏

マサさんは本当にオールマイティーなベーシストなのですが(マサさんってマジで苦手なジャンルとかあるのかな?🤔)ブラジル音楽を一緒にやり始めた時もすごい興味を持ってくださって、それが本当に助けられてます✍️

私たちのような音楽ってブラジルに限らず異国の音楽を咀嚼していかないと面白みは出ないと思ってるのですが、僕はそういう好奇心を持った方に会えると本当にワクワクしちゃいますし、アイディアを刺激されるので嬉しいんです✨

最近わかった衝撃の事実が、マサさんは既にカルナバの曲を60曲くらいは弾いてるということです😵メンバーじゃないのにも関わらず、あまりにも酷だと思いますが、まだまだお付き合い頂こうと思ってます🤣

でも、なんというか、それくらいたくさんの楽曲を弾いて頂いてるので、今回の録音でもカルナバが引き継ぎたい部分とか、新しくトライしたい部分とか、、、そういうトコも理解して頂けたんじゃないかなぁと思ってて、一緒に作品を作れたことには大きな意味があると思ってます🏋️‍♀️



マサさんとは実は別のバンドで一緒でして(http://thesoulklaxon.com)🎸こちらだと僕はパーカッションという立ち位置で、後入りした人間っていうのもあるし、僕はきゃいきゃい言ってれば良い要員なので楽しいだけなのですが笑

ブラジル系の現場で最初に一緒に演奏したのはJ-WAVEのイベントで僕が1ショットのバンド(オルケストラ・ムラータ)を組んだ時でした🇧🇷サウーヂ・サウダーヂの番組プロデューサーの中原仁さんに終演後に「カンタスとマサさんは<ブラックミュージック好き>という共通言語のが根底にあるからすごくマッチするね」って言われた時に嬉しかったことを思い出します🌈恐縮です。



今回レコーディングした楽曲も、ロック、ポップ、レゲエ、エレクトロ系、ファンクなど、、、

ジャンルとしては色んな音楽があったのですが、本当にカッコいいんです😍

そして献身的なプレーの数々、、、あ!マサさん実はラグビー経験者(これはホントの話)だから「One for All, All for One」の精神が染み付いてるのかなぁ、、、🏉

35回の閲覧1件のコメント

最新記事

すべて表示