【開幕】レコーディング・レポート #0 カンタス

ご支援頂いた皆さま、ご協力本当にありがとうございます🦁

カンタス村田こと村田匠です。


いよいよ明日からレコーディングがスタートするということで、

現場からお届けする【レコーディング・レポート】がスタートします❣️


ここでは、制作の裏側、たっぷりと見せちゃおうと思います😁

カルナバは人数の多いバンドです✨(前に新聞に<密バンド>って書かれたことも笑 https://bit.ly/2KIWc7R

ですが、レコーディングはライブと違って、みんなで「せーの」で録音する訳じゃないんですね☝️


ちょっと具体的に説明しますと、、、

まず、ドラム、ベース、ギター、キーボードを同時に録音します🎧

そして、ディレクションをしてるカンタスから何かあったり、逆に本人からの自己申告があれば再チャレンジ!挙手制です🙋‍♂️笑 


たとえば☝️

ギターの浅見くんが「2番のAメロの4小節目、上手くいきませんでした!」となったら、ギターだけその部分の録り直しをします。そういった微調整をしながら、ベーシックとなるトラックを作っていきます🏋️‍♀️

そうなんです!!!このあと、ホーンやパーカッションがどんどん重なっていくので、ここで妥協すると、そのあとは絶対に上手くいかないので最初に大集中!大事なトコです😤

ちなみに、カルナバではドラム/ベース/ギター/キーボードのことを「ファンデーション」と呼んでいます🌈つまり基礎ですね👷‍♂️(余談ですが、この言葉。これは音楽用語でもなんでもなくカルナバ用語です笑 結成時より大所帯のバンドだったので、セクションを分けて呼ぶ必要があり、そう呼ばれております!)


とは言ったものの、カルナバのメンバーは本番にめちゃ強いので、ほぼ修正なしでベーシックは決定することが多いです🔥私たちは打ち込みなどもほとんでしないので、演奏の正確さはもちろんですが「空気感」これがすごく大事です👑



そして、次にパーカッション、ホーン、最後にボーカルとコーラス、という流れになります。


パーカッションの録音もこれまた非常に変わっていて面白いのですが、これは後日!

このレコーディング・レポートで公開しようと思います❣️