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--- Creator's Note ---

■カルナバケーション「せめて言葉を操れたのなら」music video■
2018.06.20. release 1st Album『CARNIVAL』収録

 

Director:岡本未樹子 
Camera:加藤航平
Hair-make:サトウ ルミ

 

Staring:飯田誠人/今井和美/村田匠

 

Licensed by CARNAVA RECORDS
 

■CONCEPT■
<カルナバケーション 村田匠 コメント>
実際「せめて言葉を操れたのなら」いったい自分はどうしていたのだろうか?カルナバとしては初めての試みであるドラマ仕立てでスタートするこの作品。監督である岡本さんは映画畑の方。構成の組み方や、カメラの加藤さんの映像の撮り方も私の目には初めて尽くしで本当に素晴らしいものに作り上げて頂いた。美しいシーンが満載である。
そして今回キャストにお迎えしたのは飯田誠人くん(タク)と今井和美ちゃん(ユキ)。まったく飯田に関して言うならば男前すぎて嫉妬するし、和美もキュートにストーリーを運んでくれる。
見れば見るほど何通りにも解釈出来る可能性を秘めた内容で、自分の楽曲なのに新しい発見もあったりしてどこまでも新鮮である。なんでタクとユキは離れ離れになっちゃったのでしょうか、、、そんなことも思わせてくれます。
時代は変われど、なにも奇を衒(てら)ったものばかり作る必要もなかろう。楽曲に対して打ち合わせを繰り返し、真正面から向き合ってくれた岡本さんと加藤さんには本当にリスペクトが尽きない。
私に関して言えば、これが芝居の限界である。ねぇべんべんさん、みんなに言ってやってくださいよ。

 

<岡本未樹子(監督)コメント>
『ドレミファソラシド』。
音には限りがあるけれど、生まれてくるメロディーにきっと限りはない。
作り手や、まわりの人や命が生きているだけ、沢山の感情が生まれてそれが曲として表現されていくのだと思うから。
『せめて言葉を操れたのなら』。
言葉は世界に溢れているけれど、時々人は言葉で何かを伝える事に躊躇する。
沢山の気持ちが膨らみすぎて。表現する気持ちが分からなくなって。言葉を見つける事ができなくなって…。
そんな事を考えた時に、この曲っておもしろいな…。歌で言葉を操れない気持ちを表現するのか…。と、うなった所から制作作業がスタートしました。
『せめて言葉を操れたのなら』。この言葉にあるように、この曲の根底にあるのは『感情の理解』ではなく曲の中にある『沢山の感情を感じること』
なのかもしれません。
言葉を操れないくらいの愛しい気持ち、不安な気持ち、大切にしたい気持ち…。沢山の感情を少しでも表現できた作品になっていればと思います。


■せめて言葉を操れたのなら■
作詞・作曲/村田匠 
編曲/カルナバケーション

 

交わされた想いは
いつもすれ違い
最後までさよならを言えなくて

 

君がいない夜は
思った以上に
持て余す時間に慣れなくて

 

せめて言葉を操れたのなら
どれくらい君を、、、Umm

 

誰かのために愛した訳じゃない
この広い世界で君のために
寄り添うことで熱くなれたことも
少しづつ忘れてく 捕まえようとしても

 

季節が変わっても
噂に聞いても
乗り越える勇気があと少し

 

ごめんよ 俺が大人になれたら
いつまでもずっと、、、Umm

 

誰かのために愛した訳じゃない
この広い世界で君のために
寄り添うことで熱くなれたことも
少しづつ忘れてく 捕まえようとしても

 

誰かのために愛した訳じゃない

君のために


■カルナバケーション「大声YAN YAN」music video■
2018.06.20. release 1st Album『VACATION』収録

 

Director/Producer:向田達朗(イチキロ)
Camera:市田ユウキ
Hair-make:サトウ ルミ

 

Staring:カルナバケーション/yasashi-kohai

Dance:HARUKA

 

Licensed by CARNAVA RECORDS

 

協賛:荒井商事株式会社/SELETA

 

Special Thanks:早大ラテンアメリカ協会/東京外国語大学ブラジル研究会/津田塾大学ラテンアメリカ研究会/上智大学中南米研究会/Michelli

■CONCEPT■
<カルナバケーション 村田匠 コメント>
既に「せめて言葉を操れたのなら」の撮影はクランクアップしており、こっちはある意味でいつも通りのキャラクターで制作せて頂いた。2つの作品は本当に同じバンドのものなのか?というのが世界の皆さんの総意であり、この状況こそ私の意図したところでもあった。
さて、今回は2018年に大いに話題になった(?!)ワンカットにチャレンジ。最後の方でbetsu-cut入ってるけど、まぁご愛嬌ってことで。別に何があった訳でもない。
生きてて何かモヤモヤすることあるけど、結局踊ってオールオッケー!なストーリー、、、これ解説いります??せっかくなので、サイドストーリーもこちらにリンク貼っておきますね。
そして、見ての通り!今回は私の愛すべき後輩ちゃんたちに出演してもらった。最多出演数人数だな。サンバを真剣に取り組んでる彼らは、はしゃぎ方も最高だった。大した指示もなく「うん、そのテーブルは部室だから!部室ノリで!」っていうディレクションのみである。実際はもっと汚いだろうが、それは撮影出来ないもん。
この撮影に際してダンスの練習をしたあの夜も、久々に部室に行った夜も、一緒にメシを食ったあの夜も、、、私自身、少し青春に参加させてもらった気分で実に微笑ましい時間であった。

 

<向田達朗(イチキロ/監督)コメント>
バンドと言う枠を飛び越えた音楽エンターテイメント集団であるカルナバケーション。これまでも幾度かMV製作に携わって来た中で、この8人ものメンバーがそれぞれ確固たるキャラ立ちをしていることを、もっと活かした作品にしたいと言う思いがあった。そうした想いで臨んだミーティングを経て撮影を迎えた結果が、メンバー達の原型を留めない程のキャラ設定と衣装。
これがカルナバクオリティである。

 

そして長回し、つまりNGが出れば即、撮り直しと言う極度に緊張とハードルを上げた手法の中、奔放の様に見えて、その実、お世辞抜きに真っ直ぐでひたむきな姿勢で一発で撮り切る。
これもカルナバクオリティである。

 

何よりあの極寒のロケーションの中、Tシャツ姿で数十人も集まった優しい仲間。そして最早、布面積と肌の比率が男の理想を鷲掴みなサンバダンサーズ。度し難い協力者達を集められる人望。
どうしたカルナバクオリティ。

 

そしてやはり音楽と踊り、これは日本人にとっての美味しいおかずには美味しい白飯と同じ。カルナバケーションのポジティブなリズムとグルーヴの奏でる音には自然と踊りが付随するのだ。
これこそカルナバクオリティ。

 

是非とも 考える事無く、感じるままにカルナバケーションの一端に触れてみて欲しい。
そしてYANYANダンスをマスターしよう!

■大声YAN YAN■
作詞・作曲/村田匠 
編曲/カルナバケーション

 

YAN YAN YALALALA
YAN YAN YALALALA

 

流行りの音とかどこ吹く風で
熱帯雨林にありそうな神秘はそそる

 

踊りと声が交わればそりゃファッション
泳ぐ原色が暗闇でスローモーション

 

気分爽快じゃ片付けられない
怪しすぎる煙で良い感じ
真似っこしながら 足を鳴らして
ヤンデレ ツンデレ アンドレ オンドレ
知らないメロディー 知ってるフリでも 大声あげろ YA!

 

YAN YAN YALALALA
YAN YAN YALALALA

 

一度はおいでよ 1月の川
憧れてるのはディープなインパクト

 

真っ直ぐ立てない酒に呑まれて
そらぁカラダが覚えてくるまでよ

 

波乱万丈じゃ説明つかない
ベタつくシャツで綺麗にキメていけ
真似っこしてたら 才能あるな
ビートに リードに 陽気に ヒート
知らないメロディー 知ってるフリでも 大声あげろ YA!

 

YAN YAN YAYAYA
YAN YAN YAYAYA

【カルナバケーション最新情報】
■月例ワンマンほか各所でライブを展開中。

<公演日程>
2019.03.06(水) 原宿クロコダイル(ワンマン/学生無料)
2019.03.16(土) 京都AFTER BEAT(イベント出演)
2019.03.19(火) 横浜/長者町FRIDAY(ワンマン)
2019.03.24(日) 汐留BLUE MOOD(企画イベント)
2019.04.11(木) 横浜/長者町FRIDAY(ワンマン)
2019.05.04(土) 渋谷La.mama(企画イベント)
2019.06.22(土) 原宿クロコダイル(ワンマン)

 

<チケット情報>
こちらをご確認ください。


■2枚同時リリースしたアルバム(『CARNIVAL』&『VACATION』各13曲収録)はここから試聴出来ます。

<iTunes>
https://itunes.apple.com/jp/artist/carnavacation/995787134
<Spotify>
https://open.spotify.com/artist/6zVY8DXq9eNY9sO1OETSxi?si=6b_G5kKHTMqQ_-JmKQfxiw
<レコチョク>
http://recochoku.jp/artist/2000402252/

 

<プロフィール>
2015年結成(ex-カンタス村田とサンバマシーンズ:アルバムリリース2枚/フジロック出演etc)総勢8名の音楽エンターテイメント集団。全曲日本語のオリジナル楽曲、唯一無二でピースなサウンドがここにはある。ロック?ファンク?サンバ?いつの間にやら感情は泣いて笑って歌って、しまいには踊っちゃうかも。
初アルバムが2枚同時リリースで、配信するミュージックビデオも話題に。そのライブの高揚感は一度体験してみるべき東京珍祭りか?!
2017年キングレコードよりジャパンラグビー トップリーグED曲(2017~2019シーズン)「声あつめて」が、BS朝日《ラグビーウィークリー》ED曲に「だれも知らない」がリリース中。

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