撮影レポート #18 りんりん

最終更新: 4月9日

新年度も始まってなかなか忙しない日々を過ごしておられるのではないでしょうか!?


そんな時こそ心にほっと一息ついて、ゆっくりでも着実に、ね🍵

こんにちは、りんりんです✋

さてさて4月になってもカルナバケーションは、

まだまだやることたくさん

盛り沢山🈵

でございます!

引き続き撮影レポートです🎥

今回の楽曲は、

関係者が選ぶレコーディング楽曲人気ランキングで高位にいるという噂の、

🎶5月25日🎶

の撮影です!

というか、ワタクシりんりんが個人的にこの曲好きなのです💕

管楽器奏者の変わった特性なのかいわゆるインストゥルメンタルを聞きがちなんですね🎷

(要は歌い手がいなくて、メロディーを他の楽器が担当している。)

管楽器奏者がインスト編成でやったらだいたいメロディー担当ですからね、

歌詞がなくてもその歌をいかに表現するか、という趣向になりがちです。

そんな傾向もあって、歌詞というものへの意識が他の音楽家よりも薄めだったりします。

え、俺だけ?管楽器奏者あるある、、、な気がするけどなぁ😓

まぁ、あるあるかどうかはさておき、りんりんはカルナバケーションで大・大シンガーのカンタス村田の歌を聞くわけですから、近年、歌詞というものの重要性を再認識しているわけです。

もちろんカンタス村田が作詞の5月25日。


これは2020年の5月25日を指しております。

コロナ禍になって初めての緊急事態宣言が明けた日です。

この宣言期間の自粛の実態も、自粛ムードも、2021年のそれとは違う重苦しいものだったように記憶しています。

この期間、ウチの天才は二十数曲も曲を作り、世の中が少し落ち着いた時期にみんなで音を出したときの得も言われぬ歓びというか、感動を覚えています。

これは本当に未確認情報なので本人からの証言を希望しますが、

この曲のデモ音源の情報に5.25.19.19というのがありまして、5月25日当日19時にデモができているわけです。

もしかしたら数日前から仕込みがあって5/25にデモが完成したのかもしれないけど、当日に創作したのだとしたらすごくないですか!?

それでも、僕はその日に作ったんだと感じています。なんか初期衝動のようなものを感じるんです。

歌詞の話に戻りますが、

音楽なんてもんは娯楽さ なければないでいいという

それでも僕らは音の中で 生きていきたいと強く思った

という表現がありまして(他歌詞や正式な表記は製品ジャケットをお待ちくださいね。お楽しみに🌟)

シンプルに僕は励まされました。

音楽家として生きることを否定されかねない状況の中で、俺はやるから一緒に行こうぜ、と言ってくれているような。

2020年のカルナバケーションは細心の注意を払いながら、配信ライブ、有観客でのライブなどエンターテイメント業界の中でも先んじてチャレンジをしてきたバンドです。

そのチャレンジの流れに2021年の作品リリースもあり、いかに歩みを止めないか、チャレンジし続けていくか、がバンドのテーマであると言っていいでしょう。

特に、悩みに悩み抜いて、数多のリモート会議を経て緊急事態宣言下で行ったduoでの配信ライブを振り返ったとき、

村田くんは”音楽家も元気づけたかったんだよね”ということを言っていたように記憶しています。

自分も音楽家として手帳が白くなっていくことに傷つきながらも、まわりのことを心配する、器の大きい人。

音楽家として表現に昇華して世に問うていく気概。

本当に尊敬するリーダーです。

まぁこんなんめっちゃ恥ずいんですが、音楽家当事者として刺さる内容なので思わず書いてしまいました📝

音楽に限ったことではないのはもちろんで、どんなビジネス・ミッションにもあてはまって、グッときていただける、そしてほっこりする、そんな楽曲になっております🎸

さぁ、それがどんな映像とともにお届けするのか。

その撮影レポートを今日は書いているのだった!!!(うっかり)



と、言いましても撮影当日はちょっと曇りが予想されたため、メンバー登場の外ロケは延期に!!!

室内での撮影のみになったのですが、現場での密を考慮し、僕は少し顔だけ出す感じに。




メインサポートは、学生時代にカメラを勉強しておられたべんべんさん


オフショット撮影もこれで高クオリティです。





眼鏡ショットもカルナバ作品としては珍しいのではないでしょうか。





さて、めちゃくちゃお世話になりまくってるヘアメイクは美原さん。

カットの合間ですっとお直ししてくれます。




彼はヘアメイクの腕もさることながら、感性がとても豊かな方です。


美原さんが”これいい!、めっちゃいい!!”と言うとホントに良いように思えてくるし、(実際そうです)


なんかイマイチだなと思ったときには、案の定静かでスンっな顔してます。


場を和ませて盛り上げてくれるし、みんな大好き美原さん。


そしてMVに登場していることもけっこう多いので要チェックや!!




そしてそして、


今回のカルナバのリリース作品群でおもしろいのは、


MV5作品を5人の監督が作っているということ。そう、全部違う人が作っているんです。



5月25日の監督は、若い感性も抜群、でもどっしりと落ち着いた表情も見せる






 岡村大輝 さんです❗






そして助監督は、、、


 牧 俊介さん❗




このお二人が愛情をもって楽曲の世界に彩りを作ってくださってます。


ナイスコンビネーション。




なにせ、和気あいあいといいムードで撮影は順調でした。